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技術課題の解決に、
同位体顕微鏡システムを是非お役立て下さい。

同位元素というと、すぐに年代測定が思い浮かびます。事実、これまで同位体顕微鏡システムは主に鉱物など宇宙科学の分野で、同位体比の分析に使われてきました。これは、入手した試料の断面を「ありのまま」に観察することによって得られる成果です。

その測定手法の発想を変えることで、同位体顕微鏡システムを産業応用に展開できます。すなわち、「ありのまま」を観るのではなく、積極的に同位体元素を調べたい試料に「ドープ」することで、今まで見ることができなかった目的のイメージングを測定することが可能になります。しかも、放射性同位体ではなく、安定性同位体を使って安全に作業することができます。

お知らせ

  • 平成28年度以降は、文部科学省:先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)原子・分子の顕微イメージングプラットフォームにより利用課題を募集します。
    お問い合わせ先はこれまでと同じです。
    過去の利用課題を利用状況・成果で公開しています。
  • 同位体顕微鏡システムと生体試料調整システムがライカマイクロシステムズのものづくりと顕微鏡で紹介されています。
  • 平成25,27年度に利用課題を実施した北海道大学医学研究院 中澤祐一先生の論文がQuaternary International誌に掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がVirus Research誌に掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がAmerican Journal of Tropical Medicine & Hyhiene誌に掲載されました
  • 平成26~27年度に利用課題を実施した東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科う蝕制御学分野 平石先生の論文がdental materials誌に掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がVirus Research誌に掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がVirus Research誌に掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がJournal of General Virology掲載されました
  • 藤田龍介さんの論文がTicks and Tick-borne Diseases誌に掲載されました